ドラゴンボールGTギルの正体と最後は?裏切りや製造番号についても

スポンサーリンク

ドラゴンボールGTではドラゴンボールZの5年後が描かれています。

激しい戦闘シーンなど魅力的な場面が多くあります。

ドラゴンボールZでは登場しない新たな色んなキャラクターが出てきますが、

その中でも人気が高いのは「ギル」ではないでしょうか。

 

この記事を読んだら分かること

  1. ギルの正体はスタッフの鳥山明氏への思いの投影する存在?
  2. ギルの最後は「パン大好き」と抱きついて復活
  3. 製造番号は「DB4649T2006RS=ドラゴンボールよろしく。(ドラゴンボールの)今後の旅は2006リスタート」という意味
スポンサーリンク


ドラゴンボールGTのギルの正体と最後は?裏切りや製造番号についても

ドラゴンボールGTのギルの正体は?

ドラゴンボールGTのギルは惑星イメッガで出会ったロボットです。

「ギルルル」の動作音に因んでギルとパンたちに名付けられます。

食べたメカを自分のものにすることができる優れた性能を持っています。

さらには生命返納を探る能力を持っているほか、鉄を溶かすビームやミサイルを出し攻撃もでき、

攻撃を受けても吹っ飛ばされるだけでダメージがなく、

二星龍の毒の影響を唯一受けませんでした。

色んなキャラクター、性能を持っているギル。

でも忘れていけないのはドラゴンボールでの主要なアイテムのドラゴンレーダーを

登場シーンでいきなり食べて、孫悟空たちと今後の旅を一緒にするという点にです。

鳥山明氏はドラゴンボールを描き続けていく過程の中で疲れてしまい、

ドラゴンボール → ドラゴンボールZ(アルファベットの最後)で終わらせるつもりでいました。

 

ドラゴンボールGTのGTには

「グランド・ツーリング=壮大なる旅」「ギャラクシー・ツーリング=宇宙の旅」などという意味と、

鳥山明氏が関わっておらずスタッフだけで始めてしまったことから

「GT=ごめんなさい、鳥山先生」というスタッフの思いがあるのでないかと言われています。

 

だから、

ドラゴンボールGTの中でも主人公の孫悟空(GT中ではスタッフからすると鳥山明氏)と

ドラゴンボールGTの中でも孫悟空たちに従順なキャラクター:ギル(スタッフ)に投影して、

なおかつ復活を繰り返していることから、

「鳥山先生ごめんなさい。疲れている間はスタッフだけでするので、またドラゴンボールしましょう。折れながらもついて行きます!」と

ギルを通して言う存在にしているのではないでしょうか。

 

ドラゴンボールGTのギルの最後はどうなった?

ギルはドラゴンボールGTの作中で2度死ぬ、壊れてしまいます。

1度目はベビーに破壊される、

2度目は三星龍に破壊されます。

でも、1度目の破壊後はトランクスに修理してもらい、

2度目の破壊後は神龍に修理してもらい助かります。

最後はギルが死んだと思って悲しんでいるパンのもとに飛びつきます。

いつもは「パン危険!」「パン危険!」と繰り返し叫んでいました、

最後は「パン大好き」と叫び飛びつきます。

 

ドラゴンボールGTのギルの裏切りシーン

ギルの裏切りシーンは

ドラゴンボールGT16話「マシン惑星M2…裏切りのギル!?」で出ます。

突然ギルが身体から放電し、動きがおかしくなりました。

どうもギルが生まれた星の近くを通ったようで、

急にギルは進路とは違う「そこに行きたい」と言い出します。

その星ではギル以外にもたくさんのロボットがいて、

人間はいないロボットだけの星でした。

孫悟空たちはギルの意向で立ち寄った星で急にそのロボットたちに襲われます。

1度はギルが裏切ったのではないか?と考えられたのですが、

もちろん裏切ったわけではなくギルの意図があり、孫悟空たちを星に連れて行き、

裏切ったように見せていただけなのです。

後に恐ろしい敵となるベビーのことを思い出し、

トランクスに相談したうえでのことだったので裏切りではありませんでした。

ドラゴンボールファン、特にギルのファンだった人は安心したことでしょう。

 

ドラゴンボールGTのギルの製造番号の意味は?

ギルの製造番号は、DB4649T2006RSです。

Tの意味はTOURつまり旅、RSはリスタートと考えると

「DB4649T2006RS=ドラゴンボールよろしく。(ドラゴンボールの)今後の旅は2006リスタート」ではないでしょうか?

2006年頃に再度復活しますという作者の意図をくみ取ることができます。

実際、当時放送していたのは1996年2月~1997年11月でした。

時期に多少の誤差はありますが、ちゃんとジャンプツアーでドラゴンボールが復活しているので、全くのハズレということでもないような気がします。

【結論】ドラゴンボールGTのギルの正体と最後は?裏切りや製造番号についても

  1. ギルの正体はスタッフの鳥山明氏への思いの投影する存在?
  2. ギルの最後は「パン大好き」と抱きついて復活
  3. 製造番号は「DB4649T2006RS=ドラゴンボールよろしく。(ドラゴンボールの)今後の旅は2006リスタート」という意味

ドラゴンボールGTの主要キャラクターであるギルについて考察しました。

またドラゴンボールGTを見たくなってきましたね。

以上、ドラゴンボールGTのギルの正体と最後は?裏切りや製造番号についてもを考察しました。