【矛盾だらけ】ドラゴンボール超の設定のおかしい点まとめ。原作設定崩壊でめちゃくちゃ

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今回の記事ではドラゴンボール超の矛盾点をまとめていきます。

超は、果たして本当に「ドラゴンボール」なのでしょうか?

 

正直言って、私は「アンチ超」です。

ドラゴンボールスーパーを公式の設定として認めたくはないです

それをご承知のうえで、ご覧ください。

 

矛盾点

原作

亀仙人・17号の強さ 早期に主力から外れている 力の大会で大活躍
悟飯の戦闘力 単体では悟空より強い 線が細くなり激しく弱体化
最終回までの悟空とブルマ 「5年会ってない」と発言 頻繁に会話をしている
ポタラを使った合体 永遠に解くことはできない ものの1時間で解除

 

この記事を読んだらわかること

  1. 亀仙人と17号の強さに違和感
  2. 超2やアルティメットにまで覚醒している悟飯が弱すぎる
  3. 最終回で5年会っていないはずの悟空とブルマが超で頻繁に顔を合わせている
  4. ポタラの後付け設定など、原作の名シーンに泥を塗っている
  5. すべてを公式にしてしまった鳥山先生の鶴の一声
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【矛盾だらけ】ドラゴンボール超の設定のおかしい点まとめ。原作設定崩壊でめちゃくちゃ

ドラゴンボール超の評価

ネット上でドラゴンボール超について調べるとその評価は散々です。

 

その理由は、初期のやる気の感じられない作画や

既存キャラを蔑ろにするビルスやウイスの存在など様々ありますが

一番は「原作の設定を壊すような矛盾や後付け」。

 

1980年代から今日に至るまで、ドラゴンボールは日本中の

少年たちの心を熱くさせてきました。

 

その歴史ある、完成された物語であるドラゴンボールをめちゃくちゃにしたのが超です。

それ故、当時からの無印・Z世代も改世代も超を受け入れられないという方は多く存在します。

 

あなたはどうですか?

今この記事を読んでいるということはスカッとしたくて開いたのではないでしょうか?

その期待に応えられるよう、矛盾点を指摘しながらバシバシ斬っていきます。

 

ドラゴンボール超の時間軸

ドラゴンボール超は、原作の魔人ブウ撃破から最終回までの間の7年間の物語です。その間に無理やりストーリーをねじ込まなくても良い気がしますね。

 

【結論】ドラゴンボール超の設定崩壊・原作との違いや矛盾点の一覧表

矛盾点

原作

亀仙人・17号の強さ 早期に主力から外れている 力の大会で大活躍
悟飯の戦闘力 単体では悟空より強い 線が細くなり激しく弱体化
最終回までの悟空とブルマ 「5年会ってない」と発言 頻繁に会話をしている
ポタラを使った合体 永遠に解くことはできない ものの1時間で解除

【事例解説】ドラゴンボール超の矛盾だらけのおかしな設定を1つずつ解説

【設定崩壊事例1】亀仙人と17号の戦闘力

ドラゴンボール超ではしばしば登場人物の戦闘力に矛盾があります。

よく言われているのが亀仙人と17号。

 

亀仙人はピッコロ大魔王編で、17号はセル編で

すでにインフレについていけなかった戦士です。

 

それが、超サイヤ人ブルーに覚醒している悟空やベジータが苦戦するような「力の大会」に出場し、活躍しているのはどういうことなのでしょう。

 

鳥山先生いわく「亀仙人はもともとあれくらいの強さ」らしいのですが

セル編で無力な自分を嘆いていた姿は何だったのでしょうか。

 

17号も、どうやらセル編以降修行を積んでいたようなのですが

それにしてもブウ編以降のめちゃくちゃ強い悟空と互角に戦えるのは

どうしても違和感がありますよね。

 

【設定崩壊事例2】悟飯の弱体化

ドラゴンボール超では悟飯の弱体化も目立ちました。

力の大会で巻き返したものの、それまでの有様は酷いものでした。

フリーザ復活編では線の細い体に、かっこ悪い緑のジャージ

超サイヤ人のなり方すら忘れているというありえないレベルの弱体化。

 

セル編以降の7年間、修行を怠っていた悟飯ですが超2への変身をしたり

セルと同等の力を持つダーブラとまともに戦えるなど

それなりに高い実力は保っていました。

それが超ではほんの数年、少なくとも7年よりは短い期間

トレーニングをさぼっただけであの始末。

 

超サイヤ人2に覚醒した時の異次元のかっこよさや

アルティメット化したときのブウすら弄ぶ最強感はどこへやら。

 

そもそもアルティメット化した時点で単体の強さでは悟空を上回るので

悟空やベジータの当て馬にしていいキャラクターではありません。

17号の優遇然り、制作側のキャラの好みが透けて見えるようなところも超が古参から評価されない1つのポイントですね。

 

【設定崩壊事例3】本来、ブルマと悟空は5年会ってない

原作の最終回、ブルマは悟空に「5年会っていない」という主旨の発言をしましたが

ドラゴンボール超ではしょっちゅう会ってます。

 

例を挙げるとゴールデンフリーザが登場した時点で原作最終回の約3年前。

悟空とブルマは普通に現場で顔を合わせています。

あれほどの出来事を忘れるわけはありません。

 

もっといえば最終回のブルマは年相応に老け込んでいるのに

そのたった3年前のブルマが若々しい外見の美人なのもおかしいですよね。

原作をちゃんと読んでいればこの発言を見落とすはずはないのですが。

 

【設定崩壊事例4】ポタラでのフュージョン

ポタラでの合体は、原作では永劫解けることはないとされていました。

しかし超では界王神でない者同士の合体は1時間の制限があるという

後付けの設定が加えられ、ベジットブルーは途中で合体が解けてしまいました。

 

ではブウ編で悟空とベジータがぎりぎりまで合体をする、しないで揉めていたのは取り越し苦労だったのでしょうか。

2人の信頼関係が垣間見える良いシーンが、台無しになってしまいました。

超の矛盾の何が許しがたいかというと、ただ設定を崩壊させるだけにあきたらず

 

こうした原作の名シーンを台無しにしているんですよね。

設定の矛盾自体は、忘れっぽい性格の鳥山先生が描いているので原作からありました。

 

しかし原作の矛盾は他のシーンに泥を塗るようなものはなく、

考察の余地があるという好意的な見方ができます。

しかも、満を持して登場したベジットブルーが弱い

ライバル同士の合体という熱さにあのルックス、戦えば最強、それがベジットのはずです。

1時間設定や合体ザマスすら倒しきれない描写のせいで、ベジットの格まで落ちてしまいました。

 

【設定崩壊事例5】ビルスより破壊神な鳥山先生の「正史発言」

このほかにも設定をめちゃくちゃにする矛盾や、全王様など受け入れがたいキャラクターは数多く存在しますが、

それでも古参のファンたちは「超は二次創作である」と己に言い聞かせることで

 

自分のなかのドラゴンボール観を必死に守ってきました。

 

そう、超がひどいといってもそれがパラレルや二次創作であればまだ許せたのです。

 

しかし鳥山明先生は近年「ドラゴンボール超は魔人ブウ編の完全なる続きになります」

という悪魔のような言葉を吐きました。(ソースとなる画像は下にあります)

 

つまりこの鳥山先生の鶴の一声で

これまでの超のすべてが公式になってしまったのです。

この言葉さえなければパラレル、二次創作という考え方ができたのに…。

鳥山先生はビルスや全王様よりよっぽど破壊神ですね。

 

神様のように偉大な漫画家で、本当に素晴らしい方なのは重々承知していますが

「もうドラゴンボールについて喋らないでくれ」と言いたくなってしまいます。

【本音】私がドラゴンボール超で一番許せない設定とは

最後に、私情になりますがドラゴンボール超で最も許しがたいことをひとつ発表したいと思います。

 

それが、「ドラゴンボール超を見て育った子供たちが原作を知らずにあれをドラゴンボールだと思って生きていくこと」

 

次世代の子供たちが、原作の真のドラゴンボールを知らずに生きていくことは不憫というか、可哀そうだとすら思うのです。

 

超という作品を作るうえでの土台が原作にあるわけで。

もちろん、原作に興味を持つ子もいると思うのですが。

 

ドラゴンボールは無印の冒険や友情にはじまり

Zの強敵や熱い戦いの数々、神々しさすら感じる悟空や悟飯の覚醒シーン…

それらが本当のドラゴンボールであり、

超は言ってみれば話題つくりやお金儲けのために作られた偽物なんです。

 

できれば、1人でも多くの子供に原作のドラゴンボールを読んで

超を凌駕する興奮やわくわくを味わってほしいと思います。

 

料理屋で言うなら、本場の味を知ってほしいという感情に近いです。

 

私も、小学校の帰り道、改を放送する水曜日だけは走って帰っていました。

悟空とフリーザの戦いが放送される日などは

その日1日それを観ることだけを考えていたんです。

 

超では悟空とフリーザの共闘がありましたが、フリーザは

救いようのない大悪党のままでよかったんです。

原作のストーリーは本当にわくわくさせてくれます。

 

超だけではなく、是非原作も読んでほしい。

原作も読んで、そのうえでドラゴンボールという作品を評価してほしい。

それが1人のドラゴンボールファンとして思うことです。

 

【結論】ドラゴンボール超は意味不明。設定崩壊でめちゃくちゃ

「ドラゴンボール超 正史 鳥山」の画像検索結果

  1. 亀仙人と17号の強さに違和感
  2. 超2やアルティメットにまで覚醒している悟飯が弱すぎる
  3. 最終回で5年会っていないはずの悟空とブルマが超で頻繁に顔を合わせている
  4. ポタラの後付け設定など、原作の名シーンに泥を塗っている
  5. すべてを公式にしてしまった鳥山先生の鶴の一声

 

ドラゴンボールに「ドラゴンボール超の物語をなかったことにして!」と頼みたいくらいですね。

原作の鳥山先生や悟空役の野沢さんも、もう高齢。せめてこれ以上新しい物語が公式から生まれないことを祈るばかりです。

 

以上、「【矛盾だらけ】ドラゴンボール超の設定のおかしい点まとめ。原作設定崩壊でめちゃくちゃ」でした。ご覧いただきありがとうございました。

 
ゆっこ
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コメント

  1. ドラゴンボールは42巻まで より:

    よくぞ言ってくれました。
    私は小学校から高校あたりまで、「本当の」ドラゴンボールで育ったおじさん世代ですが、超だけはもう看過できず、本当に悔しくて焚書にしたいような忸怩たる思いでした。
    この文章を今更ながら拝読して、少し救われた思いがします。
    同じ気持ちの方がいたのだと。

    もうドラゴンボールは鳥山明のものではないのだと言ってやりたい。金に目が眩んだ連中が作る偽物が、間違っても本物より長くならないよう祈ります。

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