インクレディブル・ハルクのネタバレ解説!あらすじを最後の結末までまとめ

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これまでにないエモーショナルな「ハルク」を作り上げた

画像:映画.com

MCUシリーズとしてアイアンマン1に続く2作目である「インクレディブル・ハルク」。

ヒーローキャラとしては見た目もなんだか異質ですよね。

ハルクはどのように誕生したのか?

敵は一体誰なのか?

 

完全ネタバレありでストーリー・あらすじをご紹介します!

本作に関する基礎知識・作品紹介も併せてご覧くださいね♪

 

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インクレディブル・ハルクのネタバレ解説!あらすじを最後の結末までまとめ

インクレディブル・ハルクの基礎知識と作品紹介

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  • 2008年のアメリカ映画。
  • 「マーベル・コミック」のコミック作品『ハルク』の実写映画化作品。
  • 『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズではアイアンマンマンに続く第2作品目の映画。

実はコミック作品『ハルク』の実写映画化作品としては2003年の『ハルク』以来2作品目。

しかし前作のハルクは高い評価を得られず興行も振るいませんでした。

そのため本作は2003年の映画『ハルク』の続編ではなく、

ストーリーとスタッフやキャストを一新した「リブート(再始動)作品」として、物語の冒頭から再制作された新作になっているんです。

 

MCUの一作品として、本作のエンディングではアイアンマンの主人公トニー・スタークが登場。

映画『アベンジャーズ』へと繋がる内容になっています。

「インクレディブル・ハルク」ストーリーあらすじネタバレ

※以下、Wikipediaより引用。分かりやすく区切ってご紹介します。

兵士強化実験の失敗で軍から追われる主人公ブルース

兵士強化実験のための研究(第二次世界大戦中に中止された、キャプテン・アメリカ誕生の結果となった実験)を行っていたブルース・バナー(エドワード・ノートン)は、研究の成功を確信し自らの肉体を使って実験を行った。

しかし実験は失敗し、ブルースは緑色の巨人へと変貌。

軍から追われる身となったブルースはブラジルのリオデジャネイロに潜伏、武道家に師事し、変身の原因となる感情の制御方法を学びながら、「ブルー」と名乗る研究者の協力のもと、体を元に戻す方法を模索していた。

しかし、感情の制御は容易ではなく、研究も詳細なデータが無いため上手くいかず、焦りばかりが募っていく。

居場所を突き止められ巨人になるブルーズと兵士ブロンスキー

ある日、ブルースは勤め先のジュース工場で不意に手を切ってしまい、血液が混入したジュースが出荷されてしまう。

それを飲みガンマ線に汚染された人物が現れたことを知った軍は工場を突き止め、エミル・ブロンスキー(ティム・ロス)を含む精鋭部隊を送り込んできた。

追い詰められたブルースは巨人へと変身し、部隊を壊滅させた。

唯一生き残ったブロンスキーは、あの怪物が兵士強化実験の成れの果てであることを知り、衰えた肉体を強化するために実験に志願する。

アメリカに戻り恋人に再会。しかしまたも追手に追い詰められる

研究資料を求めアメリカに戻ったブルースは、ロス将軍の娘であり実験の当事者でもある恋人のベティ・ロス(リヴ・タイラー)と再会し、資料を求めて大学へと潜入するが、そこには肉体を強化したブロンスキーが待ち構えていた。

追い詰められながらも、二人はその場を逃れ、この時の戦いを目撃した学生の一人が「廃船(ハルク)のように巨大だった」と語ったことから、後にメディアからは「ハルク」と呼ばれるようになる。

肉体を元に戻すことに成功するが部隊に捕らわれるブルース

ブルースは協力者の「ブルー」ことサミュエル・スターンズ(ティム・ブレイク・ネルソン)の元へたどり着き、遂に肉体を元に戻すことに成功する。

しかし、その直後に追いついたロス将軍の部隊に捉えられてしまう。

拘束されヘリで移送されていくブルース。

もう一人のハルクとして暴れるブロンスキーVSハルク

その一方、ハルクの力に魅せられていたブロンスキーはサミュエルを脅迫し、彼が培養していたブルースの血液を自らに注入。

もう一人のハルク「アボミネーション」へと変身し暴れ始める。

パニックに陥る町を守るため、ブルースは自らの意思で再びハルクへと変身し、アボミネーションと死闘を繰り広げ、遂に勝利する。

その後のブルースとアベンジャーズへの伏線

再び逃亡生活を送ることになったブルースだったが、人里離れた地での修行の末、変身をコントロールしつつあった。

一方、ロス将軍は今回の一連の事件が原因で、計画の凍結を言い渡され、とあるバーで酔い潰れていた。

するとそこにスーツ姿のトニー・スタークが現れる。トニーは極秘裏であるチームを編成しているとの話を持ちかけたところでこの映画は幕を閉じる。

あらすじ結末簡単まとめ

ポイントだけ絞って簡潔にまとめます!

  • 兵士強化実験の失敗で緑の巨人になった主人公ブルース。
  • ロス将軍率いる軍に追われる中、体を元に戻す方法を模索する。
  • 同時に軍の兵士の一人、ブロンスキーが兵士強化実験に志願。
  • ハルクのような人間離れした力を手に入れる。
  • ブルースは一度肉体を元に戻せたがブロンスキーはより強くなるために「アボミネーション」へと変身。
  • ブルースは自らの意志でハルクに戻り、アボミネーションを撃退。
  • またしても逃亡生活が始まった。

 

ハルク誕生のきっかけは兵士強化実験の失敗。

そして本作の敵はロス将軍と軍の兵士であるブロンスキー(アボミネーション)でした。

エンディングではアイアンマンのトニー・スタークも登場し、なにやらチームを編成してるとロス将軍に話します。

次作と映画「アベンジャーズ」への盛大な伏線。

楽しみが尽きませんね!

※インクレディブル・ハルク「ブルースバナー」の性格や原作との違いは以下↓記事をどうぞ!

インクレディブル・ハルク「ブルースバナー」って何者でどんな性格?主演俳優と原作との違いなどまとめ

まとめ:インクレディブル・ハルクのネタバレ解説!あらすじを最後の結末までまとめ

画像:マーベル公式HP

インクレディブル・ハルクの基礎知識と作品紹介。ストーリーあらすじをネタバレでご紹介致しました。

  • インクレディブル・ハルクの基礎知識と作品紹介
  • 「インクレディブル・ハルク」ストーリーあらすじネタバレ
  • あらすじ結末簡単まとめ

アイアンマンに続くMCUシリーズ2作目の「インクレディブル・ハルク」。

こんな緑の巨大モンスターが人間の力で生み出されていたとは驚きです。

今後アベンジャーズでの登場も楽しみですね♪

 

以上「インクレディブル・ハルクのネタバレ解説!あらすじを最後の結末までまとめ」でした!