【年代順一覧】歴代ディズニープリンセス15人全員の名前とプロフィールまとめ。作品あらすじと画像付き

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画像:Amazon ディズニープリンセス・ベスト~洋楽盤

女子の憧れでもあるディズニープリンセス♪

長いディズニーの歴史の中で一体プリンセスは何人いるんでしょう?

数ある作品の中でプリンセスと認められるための定義。

そして歴代プリンセスをまとめました!

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  1. そもそもディズニープリンセスの定義とは?
    1. 【定義】王家と関係あるのがプリンセス
    2. 【例外はムーラン】王家と関係ないディズニープリンセスもいる
    3. 2019年現在のディズニープリンセスは15人
  2. 【年代順一覧】歴代ディズニープリンセス15人全員の名前とプロフィールまとめ。作品あらすじと画像付き
    1. 1:白雪姫「白雪姫」1937年
      1. 「白雪姫」ストーリー・あらすじ
      2. 「白雪姫」の性格と特徴
    2. 2:シンデレラ「シンデレラ」1950年
      1. シンデレラのストーリー・あらすじ
      2. シンデレラの性格と特徴
    3. 3:オーロラ「眠れる森の美女」1959年
      1. 「眠れる森の美女」ストーリー・あらすじ
      2. オーロラの性格と特徴
    4. 4:アリエル「リトル・マーメイド」1989年
      1. リトルマーメイドのストーリー・あらすじ
      2. アリエルの性格と特徴
    5. 5:ベル「美女と野獣」1991年
      1. 美女と野獣のストーリー・あらすじ
      2. 美女と野獣ベルの性格と特徴
    6. 6:ジャスミン「アラジン」1992年
      1. アラジンのストーリー・あらすじ
      2. アラジン、ジャスミンの性格と特徴
    7. 7:ポカホンタス「ポカホンタス」1995年
      1. ポカホンタスのストーリー・あらすじ
      2. ポカホンタスの性格と特徴
    8. 8:ムーラン「ムーラン」1998年
      1. ムーランのストーリー・あらすじ
      2. ムーランの性格と特徴
    9. 9:ティアナ「プリンセスと魔法のキス」2009年
      1. プリンセスと魔法のキスのストーリー・あらすじ
      2. 「プリンセスと魔法のキス」ティアナの性格と特徴
    10. 10:ラプンツェル「塔の上のラプンツェル」2010年
      1. 塔の上のラプンツェルのストーリー・あらすじ
      2. ラプンツェルの性格と特徴
    11. 11:メリダ「メリダとおそろしの森」2012年
      1. 「メリダとおそろしの森」のストーリー・あらすじ
      2. メリダの性格と特徴
    12. 12:ヴァネロペ「シュガー・ラッシュ」2012年
      1. 「シュガー・ラッシュ」のストーリー・あらすじ
      2. ヴァネロペの性格と特徴
    13. 13:エルサ「アナと雪の女王」2013年
      1. 「アナと雪の女王」ストーリー・あらすじ
      2. エルサの性格と特徴
    14. 14:アナ「アナと雪の女王」2013年
      1. 「アナと雪の女王」ストーリー・あらすじ
      2. アナの性格と特徴
    15. 15:モアナ「モアナと伝説の海」2016年
      1. 「モアナと伝説の海」ストーリー・あらすじ
      2. モアナの性格と特徴
  3. 結論 【年代順一覧】歴代ディズニープリンセス15人全員の名前とプロフィールまとめ。作品あらすじと画像付き

そもそもディズニープリンセスの定義とは?

ディズニープリンセスとは、ディズニー作品のお姫様キャラクターを集めた一種のブランド名。

共通項としては従来の「お淑やかで気品があり、落ち着いている」というイメージが強いプリンセスとは違い、行動的で芯の強さを合わせ持ち、時として困難にも勇敢に立ち向かっていく強さが強調されている性格である事が多い。

※英語の「王女」と「(プリンスの配偶者の)妃」は同じ「Princess」と表現する。

Wikipediaより抜粋

【定義】王家と関係あるのがプリンセス

つまり基本的には王家の生まれである「お姫様(王女)」と、王子のもとに嫁いだ「妃」がプリンセスの対象となる。

 

【例外はムーラン】王家と関係ないディズニープリンセスもいる

しかしムーラン(非王女であり恋人も王子ではない。)もプリンセスに選ばれていたり、その選抜はかなり流動的なものもある。

 

2019年現在のディズニープリンセスは15人

では2019年現在、プリンセスに認定されているキャラは一体誰か?総勢何名いるのか?

以下、作品上映順にまとめます!

 

【年代順一覧】歴代ディズニープリンセス15人全員の名前とプロフィールまとめ。作品あらすじと画像付き

1:白雪姫「白雪姫」1937年

画像:ディズニー公式 白雪姫

「白雪姫」ストーリー・あらすじ

あまりにも美しく生まれ過ぎたがゆえに、継母である女性に妬まれて国を追われ命を狙われるハメに。

森で7人の小人たちに助けられて彼らのお世話をする。

継母に毒リンゴを与えられ永遠の眠りにつくが王子のキスで復活。

 

「白雪姫」の性格と特徴

  • 王家の出身なのに家事全般をこなせる。
  • 歌も上手に歌えるし、心優しいとってもできた14歳。
  • いきなり小人たちに「手を洗いなさい」など、若干上から目線の気もある。
  • しかしそこは育ちの良さゆえにやむを得ない部分。

 

ちなみに世界初の長編アニメーションであり、ディズニープリンセス記念すべき第一号!

今から82年前とは思えないほどのアニメーションクオリティです。

アメリカで作成された初のディズニープリンセスが黒髪であるのも意外な感じがしますよね。

2:シンデレラ「シンデレラ」1950年

画像:ディズニー公式 シンデレラ

シンデレラのストーリー・あらすじ

継母と連れ子の姉二人にいじめられ召使扱いのシンデレラ。

魔法使いの助けでレディに変身。

お城で開かれた舞踏会で王子様と恋に落ちるが魔法が解ける前に逃亡。

けれど階段に落としたガラスの靴のおかげで王子様と再会する。

 

シンデレラの性格と特徴

  • 相次ぐ不幸に見舞われても希望を失わない健気な女性。
  • どんな理不尽な仕打ちをされても毅然とした態度を崩さない勇敢さを持つ。
  • 明るくて気品がある。
  • 動物達とも仲良し。

 

実は白雪姫が上映される14年も前にシンデレラの企画は立案されていたそう。

しかし第二次世界大戦の影響で流れてしまう。

結局製作開始は1945年で、5年かけた上で無事出来上がった作品なんです。

3:オーロラ「眠れる森の美女」1959年

画像:ディズニー公式 オーロラ

「眠れる森の美女」ストーリー・あらすじ

16歳で糸車で指を刺して死ぬと呪いをかけられた姫。

3人の魔女の知恵で「死」ではなく「眠り」に変更に。

匿われて育てられたが呪いはかかり、姫だけでなく国中が眠りについてしまう。

しかしフィリップ王子の真実の愛で 眠りから覚める。

 

オーロラの性格と特徴

  • 生まれたとたんに呪いをかけられる。
  • 名前はブライア・ローズと変え、森の中で3人の魔女に育てられたオーロラ。
  • 苦労を感じさせないほど人が良く、いかにも王女らしい気品を持つ。

 

呪いをかけた魔女を主役にした「マレフィセント」もヒットしましたよね。

オーロラを演じたエル・ファニングはアニメ版のオーロラとはまた雰囲気の違った美しさだったように思います。

 

4:アリエル「リトル・マーメイド」1989年

画像:ディズニー公式 アリエル

リトルマーメイドのストーリー・あらすじ

地上の世界ヘの憧れニ満ちた16歳の人魚姫。

嵐で沈んだ船から助けたエリック王子への恋心も手伝って、海の魔女アースラに美声を差し出し、代わりに人間の足を手に入れる。

最後は王子がアースラを倒しハッピーエンドとなる。

 

アリエルの性格と特徴

  • 地上オタと言っていいほど、地上の生活に憧れている。
  • 好奇心の強さも人一倍で、おてんば。
  • 決めたことに対する行動力が凄い。
  • その行動力に周囲は振り回されてしまう。

前作のオーロラ姫から30年ぶりとなるディズニープリンセス。

時代の変化がプリンセスの性格にも影響しているように感じます。

5:ベル「美女と野獣」1991年

画像:ディズニー公式 ベル

美女と野獣のストーリー・あらすじ

幼い頃に母を亡くすが、時計職人の父の愛情を受けてすくすくと成長。

その父親が城に住む野獣の囚われの身となり、父を助けるために自分が身代わりに。

が、それがきっかけで野獣を愛し、野獣の呪いも解くことに。。

 

美女と野獣ベルの性格と特徴

  • 他の女のことは違い読書三昧で周囲から変わり者扱いされている。
  • 聡明で自分の行く道をしっかり決められる、しっかりした心の持ち主。
  • 偏見や差別感覚も全くない。

2017年にエマ・ワトソンがベル役で実写映画化。

正義感のある聡明さが演じたエマとピッタリ合っていました。

6:ジャスミン「アラジン」1992年

画像:ディズニー公式 ジャスミン

アラジンのストーリー・あらすじ

国王サルタンの娘として生まれ、魅惑の都アグラバーですくすくと育つ。

王宮を抜け出して市場にいた時にアラジンと出会いラブラブに。

王国の支配をこっそり企てている国務大臣ジャファーに、アラジンとともに戦う。

 

アラジン、ジャスミンの性格と特徴

  • 強い自立心と意志の持ち主。
  • 自由な人生に憧れており、平民に変装してしばしば王宮を抜け出している。
  • 動物たちをこよなく愛し、動物たちからも好かれている。

2020年に実写版アラジンが公開されるようですが、ジーニー役のウィル・スミスのビジュアルが話題になっていますね。

ジャスミンを演じるのはインドの血を引く母親を持つ「ナオミ・スコット」。

ジャスミンに負けず劣らずの美人さんです。

7:ポカホンタス「ポカホンタス」1995年

画像:ディズニーキッズ公式 ポカホンタス

ポカホンタスのストーリー・あらすじ

パウアタン族の首長の娘として誕生。

村の英雄ココアムの妻になるよう父から言い渡されて悩むが、探検家のイギリス人、ジョン・スミスと出会って恋に落ちる。

自らの身を挺してジョンを庇うが、別れて暮らすことに。

 

ポカホンタスの性格と特徴

  • どんなに相手を愛そうとも、愛ゆえに揺らぐことはなく信念を貫き通す。
  • 本当の意味で強い芯を持つ女性。
  • 信念の強さはプリンセスナンバー1かも。
  • 動物の気持ちも分かるし、スピリチュアルな者とも交信可能。

ディズニーアニメーション初の実在したプリンセス。

実際のポカホンタスは1613年に囚われの身になってイギリスに行っている。

その後に帰れるチャンスもあったが、自らの意志でイギリスに残った。

8:ムーラン「ムーラン」1998年

画像:ディズニーキッズ公式 ムーラン

ムーランのストーリー・あらすじ

高齢で足の悪い父親に代わり、男装して軍に入隊。

努力で屈強な男たちに追いついていくが、途中で女性であることがバレてしまい追放されることに。

しかし最後に皇帝の命を守ったことで賞賛され、父からも温かく迎えられる。

 

ムーランの性格と特徴

  • もともと活発で、家庭的な生活を好んでいなかった。
  • 「家」を守る意識が強く、正義感に溢れているので、自ら国を守る戦いに参加。
  • 機転が利くため、知恵と勇気で体力のなさをカバー。
  • 結果、勝利のキッカケをもたらす。

ディズニーアニメーション史上初のアジア系プリンセス。

2020年に実写映画が公開予定。

 

9:ティアナ「プリンセスと魔法のキス」2009年

画像:ディズニーキッズ公式 ティアナ

プリンセスと魔法のキスのストーリー・あらすじ

ニューオリンズのフレンチ・クォーターに住み、夢は自分のレストランを持つこと。

魔法にかけられてカエルになった王子ナヴィーンを助けるべく彼にキスをするが、そのせいで自分がカエルになってしまう。

 

「プリンセスと魔法のキス」ティアナの性格と特徴

  • 貧しい家庭に育ったが、道を外すこともなく真面目に自分の信念に忠実に生きている。
  • 得意技は小さい頃から磨いてきた料理の腕前。
  • 亡き父との夢だったレストランを持つ夢を叶えるため、とにかく一生懸命、一途に頑張る。

アフリカ系アメリカ人初のディズニープリンセス。

3DCGが多い中あえて2Dで作成されている。

 

10:ラプンツェル「塔の上のラプンツェル」2010年

画像:ディズニー公式 ラプンツェル

塔の上のラプンツェルのストーリー・あらすじ

長く美しい髪に魔法の力が宿っているため、深い森の高い塔の上で18年間幽閉されていた。

が、偶然塔の中に侵入した盗賊フリンと出会ったのがきっかけで外の世界へ冒険に出ることに。

そして自分が王女であることを知る。

 

ラプンツェルの性格と特徴

  • 幽閉されて育ったため、外に出たい願望が強い。
  • マザー・ゴーデルとしか喋っていないので、他の人とノってしまうと大はしゃぎする天真爛漫さもある。
  • あまりクヨクヨしないポジティブ少女である。

初めて3DCGで描かれたディズニープリンセス。

ラストで髪を切られ栗色のショートになるがラプンツェルと言えば金髪ロン毛の状態で表されることが基本である。

11:メリダ「メリダとおそろしの森」2012年

画像:ディズニーキッズ公式 メリダ

「メリダとおそろしの森」のストーリー・あらすじ

スコットランドに住む王位継承者のひとり。

厳しい母親と対立し、母の考えを変えて欲しいとうっかり魔女に懇願。

そのせいで母が大熊に変身。

なんとか呪いを解こうと奮闘するうち母との絆を取り戻し、呪いも解いていく。

 

メリダの性格と特徴

  • 王位継承者として伝統的に堅苦しく生きる気はゼロ。
  • 自由で活発に暮らしたいスーパーおてんば娘で若干自分勝手。
  • そのせいで母を危険な目に遭わせてしまう。
  • 乗馬と弓が得意。競技会では男性を出し抜くほどの腕前。

過去のプリンセスはディズニースタジオが手掛けてきたが、メリダだけはピクサー・スタジオが手掛ける。

 

12:ヴァネロペ「シュガー・ラッシュ」2012年

画像:ディズニー公式 ヴァネロペ

「シュガー・ラッシュ」のストーリー・あらすじ

レースゲーム「シュガー・ラッシュ」の登場キャラ。

本来の設定は「ゲーム内の世界を統べる王女」。

ゲーム乗っ取りをたくらむターボのせいで記憶を封じられていたが、ターボをやっつけた後は天才レーサーとして活躍。

 

ヴァネロペの性格と特徴

  • 外見は9歳の少女だが、スピードやスリリングなことが大好き。
  • 性格はかなり生意気で毒舌家。
  • 本音を隠さない所がみんなから愛される。
  • 得意能力はレーサーとしての素晴らしい運転技術。

日本のアニメや文化の影響が大きい本作。

ヴァネロペのモチーフも原宿にいる少女たちだそう。

 

13:エルサ「アナと雪の女王」2013年

画像:ディズニーキッズ公式 エルサ

「アナと雪の女王」ストーリー・あらすじ

アレンデール王国の第一王女。

生まれながらにあった魔法の力でアナに重傷を負わせたのがキッカケで心を閉ざすように。

さらに戴冠式の日に力を暴走させてしまったため、山奥に氷の城を建てそこで暮らすと決意する。

 

エルサの性格と特徴

  • 生まれながらにして雪や氷を作り出せる魔法の力がある。
  • その力は制御できず力が増大するにつれてどんどんネガティブに。
  • もともとは心優しい。

エルサ・アナ姉妹はディズニーアニメーション史上初のダブルヒロイン。

もちは1930年代にアニメーション化が検討されていた。

14:アナ「アナと雪の女王」2013年

画像:ディズニーキッズ公式 アナ

「アナと雪の女王」ストーリー・あらすじ

アレンデール王国の二番目の王女として誕生。

子供の頃は仲良しだった姉のエルサがどうして心を閉ざして、氷の城に一人で住むことになったのか、その理由を知ってなんとかエルサを連れ戻そうと奮闘する。

 

アナの性格と特徴

  • 超ポジティブ・シンキング。
  • いざと言う時は勇敢に戦う。
  • 姉を心の底から慕っており、傷ついた姉をなんとか立ち直らせたいと考えている。
  • 行動力は人一倍。
  • 本当は赤毛だがエルサの魔力が原因で一部が白い。

 

日本での興行収入は254憶円で洋画アニメーション1位の記録。

15:モアナ「モアナと伝説の海」2016年

画像:ディズニー公式 モアナ

「モアナと伝説の海」ストーリー・あらすじ

モトゥヌイ島の伝承を子供のころから祖母に教わり、海の向こうに関心を抱いて育った。

その祖母から自分は海に選ばれし者だと聞かされ、奪われた女神テ・フィティの心を返して闇に包まれ始めた世界を取り戻す冒険に出る。

 

モアナの性格と特徴

  • まだ16歳の娘でも、村長の後継者だという意識が強い。
  • 責任感と冒険心から大海原に出る。
  • 負けず嫌いで頑張り屋な面も持つ。
  • 最初は何も知らなかったがだんだんと航海術を習得。

ディズニープリンセス史上初のポリネシアン系プリンセス。

モアナはハワイ語で「海」を表す言葉です。

結論 【年代順一覧】歴代ディズニープリンセス15人全員の名前とプロフィールまとめ。作品あらすじと画像付き

2019年の現時点でプリンセスに認定されている15人を全てご紹介致しました!

ディズニープリンセスと一言で言っても時代によって多種多様でしたね~。

今後も新たなプリンセスが沢山登場することでしょう!